五月病対策ついて

5月は五月病になりやすいと言われています。なぜなのでしょうか。

ここからは自分の見解を綴っていきたいと思います。(あくまで、憶測も入っています。)

考えられる理由

  • 気温が上昇して暑いが、土地はまだ冷え切ったままなので、体温の調節がうまくできずに体調を崩しやすい。
  • 花粉の影響
  • 4月から新年度がはじまり、一か月がすぎて疲れがでる時期
  • GWが終わり働きたくなくなる。

特に新しい環境に変わった人は緊張もあり、疲れやすくなる時期でもあります。

あとは、気温の変化に身体がついていかないこともあるでしょう。

こんな時は、暑いからと言って冷たい飲み物ばかり飲むのは控えた方が良いです。水分を取ることは必要ですが、氷入りのドリンクをがぶ飲みすると、内臓が冷えきってしまい、心の状態も不安定になりやすくなります。

エクササイズのすすめ

適度な運動が身体や心に良いと言われるのは、新陳代謝を上げ、体温を上昇させてくれるからなんですね。だからと言ってただ、やみくもに運動をいきなりするのはおすすめしません。

何年か前にテレビで放送していましたが、二人の主婦の方の運動能力を検証する番組がありました。Aさんは週一回ジムで汗を流しています。Bさんは特に運動はしていませんが、週4回職場まで2駅程歩いて通勤しています。結局どちらが運動能力が高かったのかというと、Bさんの方でした。意外な気もしますが、やはり、毎日の積み重ねが大事だということがわかります。でもなかなか、何キロも歩くのは大変と言う人は、家でできるエクササイズやストレッチを取り入れてはいかがでしょうか。

じっとしていると活性酸素がたまり、身体がだるくなって、やる気がでなくなる傾向があります。

主婦の方におすすめなのは拭き掃除です。少し面倒くさいと思いがちですが、お家も綺麗になるので一石二鳥です。

拭き掃除はなかなか難しいと言う方には、

ラジオ体操がおすすめです。時間も短く、身体の負担も少ないので、年齢に関係なく、続けやすいエクササイズです。小学校の夏休みなどに朝早くからラジオ体操をやったりしていましたが、当時はただ面倒くさかっただけでした。大人になってラジオ体操は最高のエクササイズだとやっと理解できました。職場でも少し気が滅入ったりした時は、トイレ休憩や昼休みに体操するだけでも気分が楽になりますよ。

また、緊張すると呼吸が浅くなるので、そんな時は息をゆっくり吐ききってから鼻から息をゆっくり吸うのを繰り返してみましょう。いらいらしている時は、呼吸が浅くなってたり、息を止めていたりしているので、気がついたら、深呼吸してみましょう。

また、食べ物にも気をつけることが必要です。冷たい飲み物を控えること。新鮮なお水をゆっくり飲むこと。お茶ばかり飲むと脳に水分が届かないので、新鮮なお水を飲むことが必要です。

あとは、甘い物は控えること。よく知られていますが、砂糖の取りすぎはうつ病のもとになります。砂糖には依存性があるので、できるだけ控えた方が良いです。

規則正しい生活をすることも大切です。休みの日に不規則な生活を続けると、体内時計が狂ってしまうので、なるべく遅寝遅起は慎みましょう。

職場のストレス

自分が気をつけていても、周りの環境になじめず、ストレスがたまり我慢出来ないと言う人は、もう一度、自分に合う職場なのかよく考えてみたらどうでしょうか。どうしても、この職場でないとダメなのか。他に選択肢はないのか。きっとあるはずです。雇われるだけが仕事ではないはずです。

いきなり、自営で収入を得る自信がない人は、雇われ半分、自営半分や、週2の仕事を何個か掛け持ちしたり、同じ環境ばかりに身を置かないようにすると気が少しは楽になりますよ。私は対人関係のスキルが乏しいので、ずっとかけもちしてきたのですが、ここ数年は組織に入っています。でも、やっぱり向かないんですね。なので、また方向転換しようと思っています。自分のやりやすい環境に身を置いて、楽しく生きていきましょう。

堀江貴文さんの「多動力」

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