バナナで高血圧予防。黒バナナで疲労回復・ダイエットに効果が!?【教えてもらう前と後】

2018年12月11日にTBS系で放送された「教えてもらう前と後」でバナナの健康効果についての特集がありました。

バナナは夏の果物のイメージですが、「バナナは冬にこそ食べて欲しい」とのことでした。簡単にできる健康法なのでぜひ参考にしてくださいね。

バナナとコーヒーの組み合わせで血圧が低下!?

 

1日1回、バナナとコーヒーを一緒に食べるだけで血圧を低下させる効能があるそうです。

なぜかというとバナナにはカリウムが豊富に含まれており、また、コーヒーのポリフェノールは血圧を下げる効能があるので、合わせて食べることによってより血圧を低下させる働きが生まれるとのことです。

 

実験

40~50代の男女に10日間試してもらったところ、

 

基準値が上135/下85として

上153/下99 の女性が 上134/下87

上128/下69    の女性が 上118/下66

 

他の人も結果全員が血圧が低下しました!!

たった10日間なのにすごいですね~。

 

それだけではなく、血管年齢も全員ダウンに。

最高64歳→39歳 なんとー25歳若返った人も!!

アンチエイジングですね。

 

また、バナナとみかんを一緒に食べると老化予防になります。どちらも抗酸化作用にすぐれているので相乗作用が期待できます。

 

説明してくださったのは、東京慈恵会医科大学付属病院の先生です。

先生の著書はこちら

 

 

元々バナナには疲労回復効果がありますが、少し黒く熟成させるだけでおいしさがUPするだけでなく、より疲労回復力がUPします。(5,6日置くだけです。)

普通のバナナは糖分が多いですが、黒くなることによって成分が変わります。

黒いシュガースポットが増えると甘く、おいしくなり酵素が増えます。

 

 酵素は消化や吸収、代謝などに必要不可欠な成分です。
また、黒バナナには、ビタミンB1・B2が豊富に含まれています。
それらの作用によって疲労回復効果が期待できます。

実験

40~50代男女、6人に唾液で疲労度の測定をしてもらいました。

今は唾液から疲労度が測定できるんですね~。私も測定してもらいたいです。。。

 

疲労度の基準

0~30 ストレスなし

31~45 軽いイライラ状態

46~60 ゆううつで疲れやすい

61以上 心も体もストレスMAX

 

ある男性はなんと疲労度161!!  毎日、2時間以上寝付けないそうです。

そんな状態の人でも、朝食に黒バナナを1,2本10日間食べてもらうと・・・

なんと、6人中5人が疲労度回復!!

疲労度85だった女性 → 52

先ほどの疲労度161だった男性は → 96に!!

熟睡時間が長くなったような気がするとおしゃっていました。

 

また、黒バナナには他にもうれしい効能が。

なんと、6人全員が10日間で痩せることに成功しました!!

食事制限も特にしていないとのことですが、

最高-2.5kg の減量に成功!

 

では、なぜ痩せることができたのでしょうか。

 

実は、バナナが黒くなると、肥満の元になるショ糖が減り、甘みが強くなるオリゴ糖が増え、血糖の上昇が緩やかになるので、痩せやすくなります。
これはぜひ、試したいですね。
黒バナナの先生の著書はこちら

80℃バナナで風邪に強くなる

バナナを80℃になるように焼くだけで風邪の予防になります。
焼くことによって、
オリゴ糖・ポリフェノールが増えます。
オリゴ糖=善玉菌が腸内環境を改善し、免疫力がUP・ポリフェノール=抗酸化作用がUP

 

それらが、

体内に侵入するウイルス・細菌を除去してくれます。

注意点としては、焦げてしまうと効果がなくなってしまうので、80℃になるように仕上げる必要があります。

80℃バナナの作り方

 

用意する物:バナナ、グラニュー糖

 

①まず、バナナを半分に切ります。

 

 

②焦げないようにするために、バナナの形にグラニュー糖を敷き、その上にバナナを載せます。

 

③中火で2分ほど焼き、グラニュー糖が茶色くなったら裏返して1分焼いてできあがり。

 

カラメルとバナナのハーモニーが間違いなくおいしい!

ぜひ、お試しください。

 

 

 

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